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2015 Jun 30  

【Leather by ViN】

RECTOHALLで定番として扱っているViNのレザーアイテムの魅力。
そんなViNが、アイテムやデザインに合わせて選んだ
ヨーロッパを中心とした伝統的なレザーの生産背景をご紹介します。

 
イタリア、トスカーナの伝統的なバゲッタレザー

ViNが長く大切にし、RECTOHALLでも定番として扱ってきたのは
イタリア、トスカーナの老舗タンナーで樹木のタンニンを使い手作業でのなめすバゲッタ製法と呼ばれる技法で作られたレザーです。
ViNでは、主に2種類のバゲッタレザーが使われています。

 

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1つは “Newyork” と呼ばれるイタリアのトスカーナの伝統あるタンナーによってなめされたバケッタレザー。

適度な硬さとしなやかさが感じられるのが特徴で、
革本来の風合いを生かすために透明感のある染料を用いて、仕上げられています。

RECTOHALLで扱っている商品では、ポケットウォレットやネームカードケース、バッグ類に使用されています。

 

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もう1つは “Revers” と呼ばれる、同じくイタリアのトスカーナの地で
Newyorkとは異なるタンナーでなめされたバケッタレザー。

名前の通りリバーシブルとなっていて、
レザーの裏面をそのまま表地として使えるように毛足をねかせる
特殊な処理を施したバックスキン加工が特徴です。

ギャルソンウォレットやロングウォレットといったアイテムに使用されているレザー。
しなやかさ柔らかさと、アイテムの表面に使われたバックスキンが、
ほかにはないモノとしての魅力的な佇まいを生み出しいています。

どちらのバゲッタレザーも使ううちに程良くツヤがあがり
だんだんと肌馴染みの良くなっていきます。

 

英国紳士の馬具用として発明された、ブライドルレザー

また2014年の秋冬には、イギリスの老舗タンナーにより生産された
ブライドルレザーの新作も生まれました。

英国貴族の馬具用を目的に1000年以上前に発明された耐久性の非常に強いレザーは
耐久性に優れた強靭な革に仕立てるために
蜜ロウを何度も丁寧に塗り込んで作られた非常に美しい品格のある素材。

ブライドルレザーは使い込んでいくと美麗な光沢をましていきます
それでいて経年での色みの変化や色移りが少ないので
美しさが増しながらも、生産された当初の雰囲気を残してくれるレザーです。

※ ブライドルレザーの新作はRECTOHALL  SHIBUYAでの
展示受注会でご覧いただけます。受注会後は、9月頃店頭に入荷の予定です。

1つ1つのレザーには異なった生産背景があり

そのどれもが使い手に渡り、長く使い続けられることで、固有の魅力を生み出していきます。

RECTOHALLが共感する、ViNの名前の由来にもなっている「お客様の手に渡った後、時を経てヴィンテージになるまで使って欲しい」という想いを大切に、素材の特徴を丁寧にご案内しながら、アイテムのご紹介ができればと思っています。

ぜひRECTOHALLの空間に並ぶViNのアイテムを、店頭までご覧にお越しくださいませ。

 

ViN

2009年よりスタートしたレザーブランド。
「日常、暮らしの中で使いやすい物を」を基本に作り続けている。
トレンドを意識せず、長く使える物、その素材そのものを楽しんでもらえる物を提案。

オンラインショップからもお買い物いただけます。
※ ViNのアイテムは作家により1つ1つ手作業で生産されているため、
在庫のご用意がない場合もございます。お探しのアイテムがある場合は、お気軽にお尋ねくださいませ。

クリーンでジェンダーに捉われないコンテンポラリーな衣服を扱っている
RECTOHALLでは、現代の空気感を持ったデザインや生地感、色味を取り入れつつも、
伝統的な技法や魅力的な背景をもった衣服は、時代に合わせた変化を愉しみながら、
長く定番としてご紹介していければと思っています。

 

伝統技法の魅力と、現代的な目線を大切した衣服

botanical

ボタニカルダイ(草木染め)。
合成染料(化学染料)ではなく、天然染料を用いた染色のことです。

主に植物の葉、茎、根、実などを煮だした液に繊維を浸し、
加熱と媒染を何度も繰り返しながら、目指す色合いに染め上げていきます。
四季があり雨の多く、植物の種類がきわめて豊富だからこそ発達した
日本伝統の染色・染織文化です。

シーズン毎に、素材やパターン等に少しづつの変化を加えながら
魅力的なデザインを提供し続けるniuhansが
毎シーズン作り出しているものの1つが、ボタニカルダイの衣服。

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例えば日々の暮らしのもっともオーソドックスなアイテムである白シャツを
niuhansはユリを染料に用いることで、草木染めにしか出せない、
柔らな色合いで表現します。

そのほかにもシーズンによって、例えばさくらの淡いピンク、くわの鮮やかなグリーン、
くちなしのスカイブルー、ガーデニアの爽やかなブルー等の
さまざまな色みを、niuhansがその時々にあった空気感を捉えて選び、
各アイテムに取り入れています。

この技法にしか出せない発色、自然な色合いのもつ肌馴染みの良さ。

そしてそうした伝統技法の魅力を携えたうえで、
何よりも現代的な目線を大切にしたデザインやシルエットで提案される、
niuhansにしか作れないモノとしての自然な存在感。

作られたどれもが、今の時代に暮らす人々がとても気持ち良く纏うことができる衣服です。

過去と現代の関わりのなかで生まれた、
RECTOHALLの空間を表現するためにもとても大切なボタニカルダイの衣服。

ぜひその魅力を、実際に店頭でご覧いただき実感していただければと思います。

 

niuhans

「ここにあるもの そこにあるもの 変わらないもの」
天然の染料、素材にこだわったシンプルでクリーンな日常着を提案しているブランドです。人種・性別・年齢・職業等を問わず、世界中の人々の生活環境にフィットする服作りをしています。

niuhansは恵比寿店にてお取り扱いしております。
ぜひ店頭までお越しくださいませ。

オンラインショップからもお買い物いただけます。

> niuhans Online Shop

 

Vin_exhibition2015_600px

RECTOHALL定番ブランドの1つとしてご紹介をしているViNの展示受注会を
RECTOHALL SHIBUYAにて6/5(金) – 6/21(日)の期間開催いたします。

初めてのご紹介となる2015年の新作を含めた
ViNの制作するバッグや財布、ポーチといったアイテムを
ほぼフルラインナップでご紹介させていただき
お好みアイテム、カラーにて受注生産をお承りいたします。

ぜひこの機会にRECTOHALL SHIBUYAまで足をお運びくださいませ。

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ViN × RECTOHALL SHIBUYA “Order Exhibition 2015″

2009年よりスタートし、バッグや財布を中心に
裁断から仕上げまですべて、職人による手作りにより生産をし
『日常、暮らしの中で使いやすい物』をコンセプトに
長く使える物、素材そのものを楽しんでもらえる物を提案していているViN。

その簡潔で潔いコンセプトは
何よりも作られたアイテム自体から、とても気持ち良く感じとることができます。

無駄のないシンプルなデザインのViNのアイテムには
確かな技術の高さと使う素材の良さから生み出す、
モノとしての上品な佇まいがあります。

またそれでいて華美ではないながらも、
現代のファッションの気運も捕らえられたデザインがされており
RECTOHALLとしても大切にしている
クラシカルな装いと、コンテンポラリーな気分の双方を纏っています。

ViNの定番は、イタリア、トスカーナの老舗タンナーで
バケッタ製法と呼ばれる、伝統的な技法で作られたアイテム。

牛革を植物タンニンで鞣し
オイルをゆっくり時間をかけて染み込ませて作られており
どれも適度なしなやかさと皺感があり、心地よく人肌に馴染みます。

また今回の展示会では、イギリスの老舗タンナーにより生産された
ブライドルレザーの新作もご案内させていただきます。
本来、馬具用を目的に作られた耐久性の非常に強いレザーは
固さと柔軟性を兼ねた、非常に美しい素材です。

ViNの名前は
「お客様の手に渡った後、時を経てVINTAGEになるま で使って欲しい」
という想いを持ってつけられています。

アンティークの家具、コンテンポラリーな衣服、
時代を跨いでさまざまなモノを紹介しているRECTOHALLで
ViNがそうしたモノたちを繋ぐような存在でいてくれたらと思っています。

ViN

2009年よりスタートしたレザーブランド。
「日常、暮らしの中で使いやすい物を」を基本に作り続けている。
トレンドを意識せず、長く使える物、その素材そのものを楽しんでもらえる物を提案。

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Exhibition dates

date: 6/5fri. – 6/21sun.
access: 渋谷区宇田川町 15-1 渋谷 PARCO PART1 B1F
open: 10:00 – 21:00
tel: 03-6416-5202

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クリーンでジェンダーに捉われないコンテンポラリーな衣服を扱っているRECTOHALLでは、トレンドを感じるデザインや生地感、色味を取り入れつつも、普遍的な価値観や魅力的な背景をもった衣服は、時代に合わせた変化を愉しみながらも、長く定番としてご紹介していければと思っています。

 

Honor gathering “Tapered Pants”

Honor gatheringのテーパードパンツはシーズンによってデザインや素材のパターンはいくつかありますが、その変わらない魅力から、RECTOHALLが始まって以来ずっと定番として扱っているパンツです。

代官山にあったアンティークや古道具を扱うショップ BROCANTE ANTIQUES (ブロカントアンティークス) のオーナーだったデザイナーが、青山に拠点を移して、2010年の秋冬シーズンからスタートしたHonor gathering。

そのブランド背景にあるヨーロッパを中心とした古い物の歴史や伝統への造形の深さは、デザインされた衣服の節々から感じることができます。

100年単位で移り行く大きな時代の変化と現代ファッションとの関わりあいを大切にし、例えば古典的なカッティングと、現代的でモダンなカッティングを組み合わせながら作られるHonor gatheringの衣服。

1980年代ころに流行ったタックパンツの流れを組んだ現代のテーパードパンツですが、トラディショナルを踏襲しつつもモダンな印象を併せ持つHonor gathering のそれには、洗練されていながらも、華美になり過ぎないどこか懐かしさを感じるような佇まいがあります。

デザインの特徴はアイテム毎に少しづつ異なりますが、8分〜10分の長すぎない丈で作られていることが特徴です。半端丈のパンツは、テーパードシルエットだからこそすっきりと現代的な清潔感をもって見せてくれます。

素材はウール、サマーウール、コットンとさまざま。糸の表情・落ち感・艶感・密度・色などの全ての要素を考えながら、シーズン毎に魅力的なパンツを作り出しています。

太もも部分をゆとりを作りながら、裾に向かってシェイプされ、足を細く長く見せてくれるテーパードパンツ。そんなテーパード自体の持つ実用的な使いやすさに、Honor gatheringだからこそ気づけるデザインや素材のエッセンスを加えて生まれた上品なパンツ。

実際に履いてみてその魅力を実感いただきたい、RECTOHALLとして暮らしの定番としてご紹介している一品です。

Tapered Pants for Ladies

ジェンダーに捉われないクリーンな衣服をご紹介しているRECTOHALLでは
通常SサイズからとなっているHonor gatheringのパンツのうち
一部アイテムについて、女性にもお使いいただけるよう
RECTOHALL別注の
XSサイズを作っていただいています。

 

Honor gathering (オナー ギャザリング)

代官山にあったアンティークや古道具を扱うショップ BROCANTE ANTIQUES (ブロカントアンティークス) のオーナーだったデザイナーが、青山に拠点を移して、2010年のAWシーズンからスタートしたブランド。
Honor(尊敬、敬意をはらう、リスペクトする)Gathering(集会、集まり、集積)クリエイトする人たちへのリスペクトや出会いから生まれた数々の新しいアプローチ、商品、技術を展開しています。

 

Honor gatheringのテーパードパンツは
オンラインショップからもお買い物いただけます。

web_ViN

RECTOHALLで、定番ブランドの1つとしてご紹介をしているViN。

2009年よりスタートし
バッグや財布を中心に、裁断から仕上げまですべて、職人による手作りにより生産をし
『日常、暮らしの中で使いやすい物』をコンセプトに
長く使える物、素材そのものを楽しんでもらえる物を提案しています。

その簡潔で潔いコンセプトは
何よりも作られたアイテム自体から、とても気持ち良く感じとることができます。

無駄のないシンプルなデザインのVinのアイテムには
確かな技術の高さと使う素材の良さから生み出す、
モノとしての上品な佇まいがあります。

またそれでいて華美ではないながらも、
現代のファッションの気運も捕らえられたデザインがされており
RECTOHALLとしても大切にしている
クラシカルな装いと、コンテンポラリーな気分の双方を纏っています。

伝統的なレザーの産地であるイタリア、トスカーナの老舗タンナーで
バケッタ製法と呼ばれる、牛革を植物タンニンで鞣し
オイルをゆっくり時間をかけて染み込ませる、伝統的な技法で作られたアイテムは
どれも適度なしなやかさと皺感があり、心地よく人肌に馴染みます。

また使い込んでいくと深みが増していくので、表情の変化もお楽しみいただけます。

ViNの名前の由来は
「お客様の手に渡った後、時を経てヴィンテージになるまで使って欲しい」
という想いからつけられています。

アンティークの家具、コンテンポラリーな衣服。
時代を跨いでさまざまなモノを紹介しているRECTOHALLでは
ViNがそんなモノたちは繋ぐ存在になってくれたらという想いでご紹介をしています。

モノ自体のもつ雰囲気の力だけでなく機能性にも丁寧な配慮がされていているので
ぜひ、作られたアイテム1点1点を手に取って、
その使いやすさも感じていただけたらと思います。

ViN

2009年よりスタートしたレザーブランド。
「日常、暮らしの中で使いやすい物を」を基本に作り続けている。
トレンドを意識せず、長く使える物、その素材そのものを楽しんでもらえる物を提案。

オンラインショップからもお買い物いただけます。
※受注生産も可能です。詳しくはお問い合わせください。

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RECTOHALLで、定番ブランドの1つとしてご紹介をしているTARV。

ヨージヤマモトのニット制作で長年仕事をしていた
平野温子さんが独立して、2013年にスタートしたニットウェアブランドです。

TARVのニットウェアは、繊細に編み込んだテクスチャーのなかに、
素朴な雰囲気とモード感、あるいは女性らしいマニッシュさとエレガントさ
といった2つの空気感が、それぞれに含まれています。

サイズは女性用、男性用とユニセックスでご用意があります。
女性はもちろん、男性が優しく綺麗に着られるのも素敵だと思います。

TARVは1つ1つの服の向こう側に、甘すぎずない凛とし大人の佇まいが感じらる
RECTOHALLの空間を提案するときの、とても大切なブランドになっています。

上質な素材にこだわりや、丁寧で繊細な仕事が生む出す着心地の良さからは
“服、デザインは着る人のためのものであり、彼女、彼らをより魅力的に引き立てる為の脇役でありたい”
というTARVの想いや、その背景にあるデザイナー自身の物への知見の深さも感じられます。

着ていると背筋をすっと伸ばしてくれながらも、清々しい気持ちになれる
日常を愛する人に生活の1ピースとして取り入れていただきたい衣服です。

2015年春夏のTARVはコットンニットとシルクコットンニット素材の2種類。
1枚で着てもカジュアルにならず、肌馴染みもとても良いコットンニット。
素材感を生かして春から初夏にかけて涼しげに着ていただくのはもちろん
秋冬にインナーとしても活用いただけます。

RECTOHALLの空間でご紹介しているTARVの服を
ぜひブランドのもつコンセプトや背景と合わせてご覧いただければと思います。

TARV
2013年にスタートしたニットウェアブランド。
デザイナーの平野温子は大学にて文芸学を修了後、セントマーチンズにてニットウェアデザインを学ぶ。
在学中からNYコレクションブランドのニットデザインチームに参加し、
卒業後はヨージ・ヤマモトなどを経て独立し、TARVを立ち上げる。

オンラインショップからもお買い物いただけます。

> TARV Online Shop Page

 

STイメージ決定

“Stutterheim × RECTOHALL SHIBUYA”

スウェーデン発のアウターコートブランド
「Stutterheim」の特集をレクトホール渋谷店にて開催します。

Stutterheim(ストゥッテルハイム)は
スウェーデンのフィッシャーマンや天才映画監督達に愛されてやまなかった
伝統的アウターコートを、確固としたものづくりへの信念と
創造性をもって現代に蘇らせた革新的でモダンなアウターコートブランドです。

あらゆるシーンを飛び越えアウトドアは勿論、シティサイドでも活躍できるアイテムは
これからの梅雨の時期や変化しやすい日本の気候にもフィットしています。

そしてその高い機能性と品質が評価され、世界中のセレクトショップから
今最も注目を浴びるブランドの一つとして話題に上げられています。
是非この機会にレクトホール渋谷店にて、Stutterheim(ストゥッテルハイム)をご覧ください。
※一部商品は受注販売となります。

Stutterheim

Stutterheimは2010年にアレキサンダー・ストゥッテルハイムによりスウェーデンにて設立。
ブランド誕生のきっかけとなったのは、デザイナーのアレキサンダーが
自信の祖父が昔愛用していた
フィッシャーマンコートを古小屋で偶然見つけたこと。

そのスタイリッシュなデザインと機能性の高さに魅了された
アレキサンダーはすぐに生地を手に入れ、伝統的なフィッシャーマンコートの
パターンをひき、試行錯誤の繰り返しの末、現代の感覚にリファインされた60年代の
フィッシャーマンコートを作り上げました。

素材は、伝統スタイルにならって、ラバーコーティングを施したコットンを使用。
高品質の生地、ディテール素材を用い、厳しい条件のもと行なわれる品質検査に
裏打ちされた、高い耐久性を誇ります。
http://stutterheim.com/jp/

date   5/1 fri. – 5/17 sun.
open  10:00–21:00
access   東京都渋谷区宇田川町15-1 PARCO PART1 B1F
tel   03-6416-5202

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【Anonymous Antique Furnituire】

RECTOHALLでは、フランスを中心にイギリスから東欧といったヨーロッパ各国で
1920~70年代頃に生産されたアンティーク・ヴィンテージの家具を、定番としてお取扱いしています。

オーク、ウォールナット、パイン、エルムといった素材でできた家具に
長い年月を経て生まれた風合いには、ぬくもりや柔らかさがあります。

そんなアンティーク家具の風合いが、時代や国が違うそれぞれの家具同士はもちろん
コンテンポラリーなプロダクトや衣服とも心地よく馴染み
RECTOHALLらしい空間を作り出してくれます。

古い家具ですが、時間が経過しないと味わえない美しさを大事にしたうえで
過度な装飾や汚れ出来る限りそぎ落とし
表面を無色のワックスやツヤなしの水性塗料で整える等をして
清潔感があるようにメンテナンスを行なっています。

またヨーロッパで作られた家具ですが
サイズや素材をさまざまに揃えて、空間に合わてお選びいただけるダイニングテーブルやチェア、
目的や用途を問わず気軽に取り入れられる、小さなサイドテーブルやナイトテーブル等
日本の暮らしにも合うよう、実用性も大切にした品揃えを行なっています。

アンティーク家具は、1つとして同じものはなく
入れ替わりも多いからこそ、つねに新鮮な気持ちで向かい合えます。

ぜひRECTOHALLの目線で仕入れたアンティーク家具を
その時々の品揃えでお楽しみいただければと思います。

現在取り扱っているアンティーク家具は
オンラインショップからもお買い物いただけます。

http://rectohall.com/onlineshop/products/detail.php?product_id=1517

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ERCOL/アーコール
1920年代に創業者ルシアン・アーコラーニにより設立されたイギリスの家具メーカー ERCOL。
蒸気で固い木を曲げる「曲げ木」の大量生産技術を確立し、
1947年に、のちにイギリスの椅子のスタンダードとなるウィンザー・シリーズを発表。
以後、現在に至るまで家具の製造を続けている、イギリスの伝統的な家具メーカーです。

【ERCOL Vintage Chair】

1920年代に設立されたイギリスのERCOLのチェア。
RECTOHALLでは、1950~70年代にデザインされたものをメインに取り扱いしています。

創業当時からの伝統的な様式家具路線から方向転換した
1950年〜70年代のERCOLのチェアには
伝統への敬意を重んじつつも、より現代的なシンプルで美しい佇まいがあります。

身体に自然と馴染む曲げ木の背もたれ等
機能性と実用性にも細やかな気配りがされたチェア。
今では生産をされていないデザインも多い、とても希少なプロダクト。

汚れを出来る限りそぎ落とし
表面は無色のワックスやツヤなしの水性塗料で整えるなど、
RECTOHALLの視点で、時を経たぬくもりだけが残るようメンテナンスしてあります。

RECTOHALLで扱う、ヨーロッパの他の国や時代の家具とはもちろん
コンテンポラリーな衣服との相性も良い、とても魅力ある家具です。

現在は、ERCOLの定番、ウィンザーシリーズのうちの1つを取り扱い中です。
エルムの木目と艶、丸みを帯びた天板のやわらかいライン、すらりとした脚。
狭いお部屋でも圧迫感がなく、ご利用いただけるチェアです。

現在レクトホール恵比寿に入荷しております。
ぜひ店頭にてご覧下さいませ。

オンラインショップからもお買い物いただけます。

http://rectohall.com/onlineshop/products/detail.php?product_id=1517