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THE HINOKI 2017 Autumn/Winter Collection

光を感じ、柔らかく自由、かつ知的。
THE HINOKIによる秋冬コレクションの特集を、昨年に引き続き開催します。

 

THE HINOKIの衣服は身につけたときに
凜とした空気感とモノとしての美しい佇まいを感じます。

ブランド設立を機に、都会から離れ
木々や田畑の広がる自然環境の中で生活と制作の日々を過ごすデザイナーが生み出す
良質で健全な衣服。

低速シャトル織機による高密度で軽やかなコットンウール馬布で作ったコートやイージーパンツ。
ボタニカルダイで染めたオーガニックコットン裏起毛のカットソー、
ヒマラヤ産イエローウッドの木釦をつけた綿麻シャツなど、
世界中から厳選した素材と染料を用いた
THE HINOKIの秋冬コレクションが、フルラインナップでご覧いただけます。

 

デザイナー在店日:11/25 sat.

 

THE HINOKI

2015年 設立。有機的な衣服とそれに基づく表現活動。
オーガニックコットン・リネン・ウールなどの良質で健全な素材・染料を使用した衣服を制作
それらの多くは活動拠点に近い地域でつくられ、自然、コミュニティと共生し調和する。

 

Event Date & Place

Place: RECTOHALL
Date: 11/17 fri. – 11/26 sun.
Adress: 渋谷区恵比寿南2-15-6 グリーンヒルズ GF
Open: 12:30 – 19:30
Close: 11/20 mon.
Tel: 03-3716-1202
Contact: official@rectohall.com

着てみてわかる秋冬の服 ooe pop up shop

今年の初春の特集でご好評いただいた母と娘による手作りの洋服ブランド、
ooeのポップアップショップが再び開催されます。

デザイナー在廊日: 9/2 sat. 9/3sun. 9/9 sat. 9/10sun. 

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母と娘のなんてことない会話の続きには、いつも洋服作りの話がある。
洋服の話になると、2人はどんな時も前向きになれる。

日常会話のなかからアイデアが生まれ、ゆるやかに定まっていく方向性。

ooeの2017年秋冬コレクションは、ユニフォームのような潔さと
どこかで見かけたすてきな彼や彼女が着ていたような流行を感じさせる軽やかさが
バランスよく取り入れられた品揃えとなりそうです。

一点モノのアイテムが多数並びます。

着てみてこそわかる一つひとつの魅力。
デザイナーがそんな想いで作ったooeの秋冬服を、ぜひご覧にお越しください。

 

from RECTOHALL

大江さんはマニッシュで凛としていて、これまで会った事のないような独特な美しさを持った女性です。
服装のせい?

思わずお聞きしました。
「その服はどこの服ですか?」
「私が着ている服はほとんど、子供の頃から母が作っているんです。」

お母さんはアパレルでお仕事されたことはないとのこと。お母さんだけをやってきたそうです。
このセンスはどこから来たのでしょうね。手作りの才能が羨ましいです。

ooeの服を初めて見た時の新鮮な気持ちを、皆さまにもお届けできればと思います。

 

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ooe

袖を通してボタンをとめて、着てみてわかる心地良さ。
日常とともにある洋服と服作り。
デザイナーである娘が母と2人で目指してきた
シンプルでも人の目にとまるデザインの衣服を提案しています。
http://www.ooe.tokyo/

 

Dates

dates: 8/29 tue. – 9/10 sun.
access: 渋谷区恵比寿南2-15-6 グリーンヒルズ GF
open: 12:30 – 19:30
Close: 9/4 mon.
Tel: 03-3716-1202

デザイナー在廊日: 9/2 sat. 9/3sun. 9/9 sat. 9/10sun.

ViN × RECTOHALL “Order Exhibition 2017”

RECTOHALLにてViNの受注販売会を開催します。

ViN_2017

 

バッグや財布、キーケースなど、ViNのラインナップの多くが
店頭でご覧いただける希少な機会となります。

長く人気の定番品はもちろん、新たに取り入れた素材であるカウワックスレザーのキューブバッグや
伝統的でありながらどこか新鮮さも感じる
ブライドルレザーのクロシェットキーケースなどもご紹介いたします。

また受注生産の納期には通常、約3ヶ月程いただいておりますが
今回の受注販売会では、すぐにお届け出来るものもございます。

ぜひこの機会にRECTOHALLまで足をお運びくださいませ。

※納期はアイテム、イベント状況により前後いたします。詳しくはお尋ねくださいませ。

 

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ViN

2009年よりスタートしバッグや財布を中心に、
裁断から仕上げまですべて、職人の手作りにより生産。
『日常、暮らしの中で使いやすい物』をコンセプトに、
長く愛用出来て素材そのものを楽しんでもらえる物を提案しています。

 

Event Date & Place

Place: RECTOHALL
Date: 8/15 tue. – 8/27 sun.
Adress: 渋谷区恵比寿南2-15-6 グリーンヒルズ GF
Open: 12:30 – 19:30
Close: 8/21 mon.
Tel: 03-3716-1202

KODAMA TOKI “LEVEL & MY DISH”

RECTOHALLでは初めてのご紹介となる小玉陶器の展示販売会を開催いたします。

KODAMA TOKIで制作された陶磁器の品々。
ミニマムで軽やかでありながら、作家の温もりも感じる作品です。
今回はテーブルウェアのシリーズをご紹介いたします。

 

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筒状の型に液体の土を流し込みその深さを変えることで、
お皿からコップまで様々な器になる「LEVEL」。
一つ一つの器の縁に個性が現われます。

 

 

作家が自身のために作り、
それをお裾分けする様な気持ちで制作しているお皿のシリーズ「MY DISH」。
和洋問わず美しい佇まいです。

LEVEL、MY DISH、計50型以上をフルラインナップでご覧いただける機会となります。

 

小玉陶器/KODAMA TOKI

二人組によるデザインユニット ON ZA LINE として活動をしていた小玉清美によるソロプロジェクト。
主に石膏型を用いて、陶磁器製のアクセサリーやテーブルウェアを制作。

 

Event Date & Place

Place: RECTOHALL
Date: 7/21 fri. – 8/13 sun.
Adress: 渋谷区恵比寿南2-15-6 グリーンヒルズ GF
Open: 12:30 – 19:30
Close: Monday
Tel: 03-3716-1202

TARV 2017 Spring/Summer Collection

5月26日(金)から6月4日(日)までの期間
RECTOHALLで定番で紹介をしているニットウェアブランド
TARVの2017年春夏コレクションを、特集します。

TARV2017

 

1つ1つの服の向こう側に垣間見える、甘すぎずない凛とした大人の佇まい。

TARVのニットウェアの繊細に編み込まれたテクスチャーのなかには
素朴な雰囲気とモード感、あるいは女性らしいマニッシュさとエレガントさといった
2つの空気が共存しています。

また上質な素材へのこだわりと、丁寧で繊細な仕事が生む出す着心地の良さからは
「服、デザインは着る人のためのものであり、彼女、彼らをより魅力的に引き立てる為の脇役でありたい」
というTARVの想いや、その背景にあるデザイナー自身の物への知見の深さが感じられます。

今期のTARVはKawano Midoriによるアートワークを根幹に
写真家・黒田菜月がルックブックを作成。

これまでのイメージを踏襲しながら、新しい地平もまた感じ取ることができる
TARVの2017年春夏コレクションを、ぜひご堪能ください。

 

TARV ONLINE STORE

イベント会期に合わせ、
5月26日(金) よりRECTOHALLのHPにてTARVの春夏コレクションをご紹介します。

> TARV Online Shop Page

 

TARV

2013年にスタートしたユニセックスのニットウェアブランド。

日常を愛する人の生活に必要なアイテムでありたい、という想いから生まれ
日本の職人達の、丁寧で繊細な手仕事で編み上げられた上質なコレクションは
着る人の体格、体温や癖、生活習慣や環境によって、寄り添うようにさまざまに表情を変化させます。

 

Event Date & Place

Place: RECTOHALL
Date: 5/26 fri. – 6/4 sun.
Adress: 渋谷区恵比寿南2-15-6 グリーンヒルズ GF
Open: 12:30 – 19:30
Close: 5/29 mon.
Tel: 03-3716-1202
Contact: official@rectohall.com

THE HINOKI 2017 Spring/Summer Collection

光を感じ、柔らかく自由、かつ知的。

5月12日(金)から5月21日(日)までの期間
THE HINOKIによる春夏コレクションの特集を、昨年に引き続き開催します。

THE-HINOKI_2017SS

 

THE HINOKIの衣服は身につけたときに
凜とした空気感とモノとしての美しい佇まいを感じます。

上質で健全な衣服という価値観を大切にし
例えばオーガニックコットンやボタニカルダイといった
伝統的な素材や技法を活用する生産背景には、通底する理念と意思があります。

低速シャトル織機による、しっとりとした高密度コットンブロードのシャツ。
しなやかな肌心地のオーガニックコットンツイルのスタンドカラードレス。
ボタニカルダイで染めた、オーガニックコットン天竺のTシャツやワンピース。

THE HINOKIならではのイメージが投影されたコレクションが
フルラインナップでご覧いただけます。

デザイナー在店日 : 5/12 fri.

THE HINOKI / Yuhki Touyama 『2016-2017』

1年を通して写真家 頭山ゆう紀氏 によって撮影された
THE HINOKI の写真集を販売いたします。

 

THE HINOKI

2015年より活動をはじめる。ブランド設立を機に、都会から離れ
木々や田畑の広がる自然環境の中で生活と制作の日々を過ごす。
世界中から厳選された、オーガニックコットン、リネン、ウール等の
上質で健全な天然素材、天然染料を主に使用した衣服を制作。

活動拠点に近い目の届く範囲での物作りを実践し
精神、社会、環境、同時代を生きる人とつながり、共生できる表現活動を
という想いで活動をしています。

 

Event Date & Place

Place: RECTOHALL
Date: 5/12 fri. – 5/21 sun.
Adress: 渋谷区恵比寿南2-15-6 グリーンヒルズ GF
Open: 12:30 – 19:30
Close: 5/15
Tel: 03-3716-1202
Contact: official@rectohall.com

forme 2017 spring/summer collections

定番品から初めての取り扱いとなる新作までformeの靴が店頭に勢揃いしました。

5月2日(火)から5月11日(木)までの期間
RECTOHALLでは、formeの革靴のフェアを行います。

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formeの革靴から感じる伝統への敬意やクオリティーの追求といったシンプルな実直さ。
同時にファッションの流動性が生む、現代的で軽やかな空気感。

モノとしての美しい佇まい、足に馴染む柔らかな履き心地、長く履き続けられる技術力がフォルメの魅力です。

職人による少量生産のため、店頭でサイズが不足していることも多いformeですが
春の納品が届き、サイズの揃った状態でご覧いただくことができる機会となります。

定番で扱っているカーフレザーのストレートチップやプレーントゥに加えて
新作となるロウを浸透させて表面をコーティングした
風合い豊かなアンカルホースの作業靴やボーリングシューズ。

スコットランドの伝統的なダンス靴からデザインを取り入れたギリーシューズ
クラシカルで可愛らしいT-ストラップシューズなど、様々なアイテムが並びます。

ぜひこの機会にお履き比べ下さいませ。

 

forme (フォルメ)

靴の土台である木型やパターンをデザイナー小島明洋が設計し、
日本の熟練した技術を持つクラフトマンと密にコミュニケーションをとりながら制作しています。
美しいforme(形)でありつつ、履き心地が良い、長く愛せる靴を提案しています。

> forme Online Shop Page

 

Fair Date & Place

Place: RECTOHALL
Date: 5/2 tue. – 5/11 thu.
Address: 渋谷区恵比寿南2-15-6 グリーンヒルズ GF
Open: 12:30 – 19:30
Close: 5/8 mon.
Tel: 03-3716-1202
Contact: official@rectohall.com

niuhans 2017 Spring/Summer Collection

3月17日(金)から4月2日(日)までの期間
RECTOHALLにて、niuhansの春夏コレクションを特集します。

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「ここにあるもの そこにあるもの 変わらないもの」

人種・性別・年齢・職業等を問わず、世界中の人々の生活環境にフィットするようにと
提案を続けているniuhansの今季のコレクションは
日本だけではなく西欧の伝統的モノ作りを反映しながらも
生活にスッと溶け込む、シンプルかつクリーンなもの。

カシミアのような艶やかで柔らかな肌触りのスビンコットンTシャツ。
ヒノキ、エルダー、マロウの植物から染料を抽出し、生地染めにて淡い色合いに仕上げたボタニカルダイシャツ。
京都の職人が、西欧の伝統的なアイリッシュリネンを、琉球藍で1点1点丁寧に染め上げたボタンダウンシャツ。
スロヴァキアの老舗シューファクトリーにて、1950年代から残るクラシックなマラソンシューズを復刻、別注したオールレザーのスニーカー。

天然素材や伝統技法といった価値観と、今の時代に合ったデザインやシルエット。
双方を大切にし、過去と現代の関わりのなかで提案される
niuhansの2017年春夏コレクションがご覧いただけます。

また、会期中は(イラストレーター/勝山八千代)による
niuhansオリジナルショッピングバッグ(¥1,500 + tax)を数量限定で販売いたします。
※数がなくなり次第、終了とさせていただきます。

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niuhans × RECTOHALL Special Item

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今シーズンniuhansがリリースをするスビンコットンTシャツ。
通常のホワイト、グレー、ネイビーに加えて
RECTOHALLでは染色を施さず生地そのものの風合いがお楽しみいただける
エクリュ (生成り) を生産いただきました。

 

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ブランドコンセンプト 「ここにあるもの そこにあるもの 変わらないもの」
デザイナー濱田大輔が、パリ Maison Kitsune、ロンドン Ann-Sofie Back 等のコレクションブランドでの経験を経て
2010年に立ち上げた東京を拠点とするブランド。2011年春夏コレクションでデビュー。

 

Event Date & Place

Date: 3/17 fri. – 4/2 sun.
Open: 12:30 – 19:30
Close: 3/27 mon.
Tel: 03-3716-1202

Aeta 2017 SS Collection

2月17日(金)から3月5日(日)までの期間
RECTOHALLにて昨シーズンより取扱いを開始したブランド、Aetaの春夏コレクションを特集します。

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訪れた国や地域、人との一期一会を通じて生まれるものづくり。
ブランドの語源は日本語の「逢えた」に由来。
1つ1つの出逢いを大切に、型にはまらない自由な発想で作られたAetaのプロダクトを紹介します。

 

2017SS NEW ITEM
Aeta × MoonStar, BOSA COLLECTION

素材の開発から製品に至るまでの全ての工程を福岡県・久留米市で行う moonstar の工場にて
生地の製作を依頼したコラボレーション・コレクション。

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ムーンスターの名でも知られる工場で作られた
コットン100%の生地にゴム引き加工を施したオリジナルのファブリックは
レザーに負けない迫力のある上品な佇まいです。
Aeta定番のリュックサックとトートバッグを発売します。aeta_bosa

また現在は製造されていない旧式力織機で織った
超高密度帆布の風合いと、フサフサと揺れる糸の清涼感を生かした新作
BOSA COLLECTIONも並びます。

 

LUNGI COLLECTION

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バングラディシュの生活に根付いた肌触りの良い布を
上質なカウレザーと組み合わせた小物コレクション。

原材料の選定から生産までの全ての工程を現地で行っています。

様々なパターンや独特な色彩の組み合わせにより、1点1点表情が異なった
選ぶ楽しみが感じられるプロダクトです。

 

LEATHER COLLECTIONS

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上質なカウレザーをベースに、素材への入念な研究と度重なる試作品製作によって
完成した、Aeta 定番のレザープロダクトも一同に並びます。

 

Dates

Dates: 2/17 fri. – 3/5 sun.
Adress: 渋谷区恵比寿南2-15-6 グリーンヒルズ GF
Open: 12:30 – 19:30
Close: monday
Tel: 03-3716-1202

ooe -pop up shop-

2017年1月24日(火)から2/5(日)の期間、ooeによる手作りの服がRECTOHALLに並びます。

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母と娘のなんてことない会話の続きには、いつも洋服作りの話がある。
洋服の話になると、2人はどんな時も前向きになれる。

毎日着る服は1日の始まりともとらえて
着心地がよく、気取らずに着こなせる衣服をooeは提案しています。

一点モノのアイテムも多数並びます。ぜひご覧にお越しください。

デザイナー在店日:  1/28 sat.  1/29 sun.  2/4 sat.  2/5 sun.

 

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RECTOHALL meets ooe

大江さんはマニッシュで凛としていて、これまで会った事のないような独特な美しさを持った女性です。
服装のせい?思わずお聞きしました。

「その服はどこの服ですか?」
「私が着ている服はほとんど、子供の頃から母が作っているんです。」

お母さんはアパレルでお仕事されたことはないとのこと。お母さんだけをやってきたそうです。
このセンスはどこから来たのでしょうね。手作りの才能が羨ましいです。

ooeの服を初めて見た時の新鮮な気持ちを、皆さまにもお届けできればと思います。

 

ooe

袖を通してボタンをとめて、着てみてわかる心地良さ。
日常とともにある洋服と服作り。
デザイナーである娘が母と2人で目指してきた
シンプルでも人の目にとまるデザインの衣服を提案しています。
http://www.ooe.tokyo/

 

Dates

dates: 1/24 tue. – 2/5 sun.
access: 渋谷区恵比寿南2-15-6 グリーンヒルズ GF
open: 12:30 – 19:30
Close: 1/30 mon.
Tel: 03-3716-1202