Chair
こんにちは。
本のページが捲れるほどの強さの風が、
久しぶりに涼しさを感じさせてくれるような日でした。
RECTOHALLでは今月にも家具が入荷する予定です。
入荷時にお知らせメールもお送りしてますので、
ご希望の方はCONTACTより家具入荷メール希望とご連絡ください。
本日はチェアの中から2脚を紹介になります。

Bistro chair (France 1940`s) → ONLINESHOP
まず紹介するのはシンプルなデザインのビストロチェア。
背板は体に沿うようにカーブし、心地よい座り心地、
ビーチ材の持つ上品な木目も特徴です。


部分的に丸みを持たせていて、ほんのり柔らかい印象があります。

横からのシルエットも程よい存在感。
先日紹介したデスクとのセットもおすすめです。

THONET chair → ONLINESHOP
2脚目はトーネットのチェア。
19世紀末ころ生産されていたNo.118のモデルです。

1895年のカタログに掲載されているNo.118は貫のデザインが2種類だったようですね。

曲木の背もたれやぽってりした後脚。

座面は古材のオークに張り替えています。

横からのスッキリとした印象も良いですね。
ぜひ店頭にお越しの際には座ってみてください。
皆様のご利用お待ちしております。
RECTOHALL 増田
Antique Furniture
皆様こんにちは。
本日は蒸し暑い日となりました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
本日は家具から2つのデスクをご紹介します。

Pine desk (unknown 1920`s) → ONLINESHOP
柔らかなパインの風合いが特徴のデスク。
たっぷりある収納も魅力です。


丁寧に剥離をし、現れた天板も美しく、引き出しの取手も可愛らしいです。

こちらの収納は左右ともに棚板があり、3段の収納になっています。
上段と中段の高さは14.5cm、下段は13.5cmです。
この棚板は固定しているので、取り外しはできない仕様になります。


Bistro chair (France 1940`s) → ONLINESHOP
同じような質感のチェアと合わせる雰囲気もおすすめです。
この他にもスチール脚のデスクも用意しています。

Oak desk / オークデスク → ONLINESHOP
グレーの脚が印象的なデスクはフランスから届いたものをメンテナンスして用意しました。
オークの風合いとクセのない曲線のスチール脚との組み合わせがよい風合いです。
学校や政府の建物向けの美しい工業用家具を得意とした
フランスのJACQUES HITIERの初期のデザインを彷彿とさせるデザイン。
確証はないのですがJACQUES HITIERのカタログに似ている作品の掲載もあり、
機能美が冴えるデスクです。


鍵をかけることのできる収納は棚板を取り外すことができます。
上段の高さは20cm、下段は33cmです。
棚板を外すと高さは54cmになります。


このテーブルにはグレー座面のチェアとの組み合わせがおすすめです。
店頭でご覧の際にはぜひチェアも合わせてご覧になってください。
RECTOHALL 増田
Antique Furniture
皆様こんにちは。
お店のオリーブと雑草があっという間に成長しています。
雨と晴れが交互にバランスよく続いているからでしょうか。
植物の力強さと正直な成長に何か向き合うヒントがありそうで、
あまり伸びすぎてもよくないので、剪定をしなければいけませんが、
少し見守ってあげようかなんて思う日々です。
本日は家具の紹介です。
店内に馴染んでいるシンプルなローテーブルには
少し動物的な可愛らしさがあります。

Low Table (France 1920`s) → ONLINESHOP
脚が太めで安定感のあるエルムのサイドテーブルです。
およそ100年くらい前のものと思われ、
年月を経て、変化した良いエルムの風合いがあります。

角ばった脚に角の取れた柔らかい印象の天板。
片方だけ飛び出た天板が面白いです。
動物的な不思議なバランス。

好きなものを並べて、コーヒーテーブルとしても使用して、
時にはベースを置いてみたりして、ディスプレイ用にも。

ぜひ店頭でもご覧になってください。
ご来店お待ちしております。
RECTOHALL 増田